2008-04-05 [ Sat ]
買ったばかりの文庫本をコーヒーショップで読み始める。
テーブルにはカフェ・ラテ。
黙々と読み進め、ふと顔を上げるといつの間にか目の前のテーブルに男性が1人座っていた。
それはそれは嬉しそうに、いや幸せそうにか、とにかく、満面の笑みと言っても大袈裟ではない笑みを浮かべて、彼はシナモンロールを頬張っていた。
うまそうだな。
ぼつりとそんなことを思った。
今日の読書。
『二重標的』(今野敏)
2時間ドラマの刑事物といったかんじ。事件を描くと言うよりは、警察という組織、そしてその組織の中にいる警察官という人間たちを描いた作品。ちょっと古臭さを感じたけれど、20年も前に書かれた作品ならばそれは致し方ないところ。もし刊行当時に読んでいたら、こういう刑事物が読みたかったのよーっと、ジタバタのたうち回っていたに違いない。
テーブルにはカフェ・ラテ。
黙々と読み進め、ふと顔を上げるといつの間にか目の前のテーブルに男性が1人座っていた。
それはそれは嬉しそうに、いや幸せそうにか、とにかく、満面の笑みと言っても大袈裟ではない笑みを浮かべて、彼はシナモンロールを頬張っていた。
うまそうだな。
ぼつりとそんなことを思った。
今日の読書。
『二重標的』(今野敏)
2時間ドラマの刑事物といったかんじ。事件を描くと言うよりは、警察という組織、そしてその組織の中にいる警察官という人間たちを描いた作品。ちょっと古臭さを感じたけれど、20年も前に書かれた作品ならばそれは致し方ないところ。もし刊行当時に読んでいたら、こういう刑事物が読みたかったのよーっと、ジタバタのたうち回っていたに違いない。
2008-03-20 [ Thu ]
2008-03-20 [ Thu ]











